「離婚調停での注意点」 一覧

離婚調停を控えた、もしくは調停中の方へ、注意点をまとめました。

離婚調停を進められているという事は、慰謝料、財産分与、養育費、親権、子どもとの面会など、何らかの話し合いが必要であるということです。

離婚調停を有利だったりスムーズに進めていくためには、その手のプロの方が居るほど、細やかなテクニックやコツが存在します。

弁護士を雇うにしても、弁護士はあくまで弁護士。
離婚調停を専門としている弁護士ならまだしも、任せっきりというのは危険です。

ご自分でも、ある程度の知識やテクニックを学んだうえで、
後々に後悔のないよう、上手に離婚調停を進められて欲しいと思います。

家庭裁判所で調停員に渡す書類や、調停に着ていく服装や言葉遣いなど。
ささやかな事でも不利になったり有利にもなるものなのです。

離婚調停で親権を争う場合

離婚調停での注意点

離婚調停で親権を争う場合

離婚調停において、夫婦の間に子供がいれば、親権問題は避けられません。 ここ最近は、父親が親権が欲しいという場合も多くなってきています。 親権があると、子供にかかる養育費を管理する事になります。 親権が母親にいけば、働いている父親が養育費を払う事になります。 子供が小さいうちは、離婚調停で親権の争いをしても母親が絶対的に有利となります。 なお、離婚調停において親権が決まるのは、離婚原因がどうであるという事は関係ありません。 子供にとって、母親と父親のどちらに育てられるのが一番いいかを考えられていきます。 親 ...

慰謝料に関する注意点

離婚調停での注意点

慰謝料に関する注意点

離婚調停など、離婚における慰謝料に関する注意点です。 離婚の原因が相手の不貞(不倫/浮気)にある場合などには、心に受けた傷の損害賠償として、相手に慰謝料を請求することができます。 慰謝料請求でよくある事例 相手が不倫/浮気をしていた 相手から暴力を受けた 生活費をまったく入れてくれない 慰謝料の相場 慰謝料の相場は、一般的に100万円~500万円程度と言われています。 慰謝料は浮気相手などにも請求することができます。 慰謝料の時効期間 離婚における慰謝料の時効は3年となっています。 既に離婚届を出してしま ...

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